君に成りたくて
僕を消したくて
考えることを放棄した
何も見えないし
誰も見たくない
傷付いた虚に閉じ籠った

あの頃は優等生だった
いつの間にか落ちこぼれた
あの子は劣等生だった
いつの間にかあんな遠く

泣きたくて泣いてるわけじゃない
滲む赤も情けなくて
ただ愛されることを望んだ
間違いだらけの僕だ

君が嫌いだった
僕が嫌いだった
八つ当たることで守ってた
何をしていれば
何が出来ていれば
僕は普通に成れるんだろう

真夜中の優等生だった
夢の中で空を飛んだ
世の中の劣等生だった
靄の中で目を擦った

泣きたくて泣いてるわけじゃない
滲む赤も情けなくて
ただ愛されることを望んだ
間違いだらけの僕だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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リトルアイ

滲む赤とは鼻血のことです。
泣きすぎて鼻を啜りすぎると鼻血が出ます。
鼻血は幼い子のイメージだったので情けないとしました。

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投稿日:2020/04/09 16:54:13

文字数:305文字

カテゴリ:歌詞

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