ほら 夜空に降る 落ちる星達の群れ
ただ何となく虚しく見えた
この命も限りあることくらいは
分っているのに僕らは何してんだ
急かされる日々
当たり前を繰り返して
見失いそうだ 忘れてしまいそうだ
星に願いを 声を枯らして鳴らしても
叶わないよ 息を怖くて漏らしても
星に誓うよ 下を向く暇もないだろう
擦り切れたって 夢を掴んで離すな
あとどのくらいの時間が僕らには
残っているかなんて気付けているか
渡された日々
囲まれてるこの箱庭の中で
息を潜めるくらいなら
星に願いを 壁を壊して飛ばしてよ
輝き増して 道を照らして目指してよ
星に届くよう この手伸ばして伸ばしても
届かないと 嗤われたとしても
いつか辿り着いている僕がいるのなら
伸ばした手は まだ伸ばしたまま
星に願いを 壁を壊して飛ばしてよ
輝き増して 道を照らして目指してよ
星に届くよう この手伸ばして伸ばしても
届かないと 嗤われたとしても
星に願いを 声を枯らして鳴らしても
叶わないよ 息を怖くて漏らしても
星に誓うよ今 下を向く暇もないだろう
擦り切れたってまだ 夢を掴んで走ってる
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