A
互いの意識と むせぶ様な距離感
届けと願った手紙は 僕の元にある

B
どこまで行けたら幸せだったんだ?
どこまで行けば救われるの?
不毛な問いがここに今を縛り付ける

A
空気の甘美さ 過ぎていく雲に
歩けと言われるみたいで ベンチに寝そべる

B
神様、誓えばよかったのか?
誰かにすがればいいのか?
世界平和にもはや意味なんてものはない

サビ
あなたの瞳を心に乗せて
僕らの「もしも」を拾いに行けたら
綺麗な最期よりずっと醜い
長くて短い未来の先を見れたよ

A
まばらな記憶に 溶けていく言葉
ここから逃げたい衝動 なぜ息をしている?

B
何様、逃げればいいんだよ
それでもう救われるのさ
見捨てる勇気なんてあるはずもないだろうに

サビ
あなたの瞳を心に乗せて
僕らの「もしも」を拾いに行けたら
綺麗な最期から遠く離れた
弱くて儚い未来の袖に触れることさえ叶わない

サビ
誰かが代わりに心に乗せて
僕らの明日を紡いでくれたら。
綺麗な願いなど今はいらない
醜い、小さい僕の心をあげよう

長くて短い未来の先が見れるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

心室は揺れて

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閲覧数:209

投稿日:2011/01/19 02:42:54

文字数:468文字

カテゴリ:歌詞

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