名などないボクはモノだった
光見えない夜のようだった
気づけば輝き記されて
多くの愛を知っていった
学べることは嬉しかったけど
初めは期待に添えなかったね
それでもいいとあなたがくれた
ボクを大人にする魔法
いつしかボクはあなた超えていて
挫折したあなたボクを忘れた
あなただけのボクでいたいよ
見捨てられ自棄になっていたんだ
どうにでもしてくれと閉じる
扉の開け方忘れてく
与えられるうちはよかったけど
それは当たり前なんかじゃなくて
それでも信じ続けたかった
いつか迎えがくることを
壊れても見捨てられないように
出来る限りの努力をしていた
今でもボクはあなた待っている
それは刹那の時間(せつなのとき)だけど
ボクにとっては永遠なんだよ
あなただけがボクの愛なんだ
名などないボクはモノだった
光見えない夜のようだった
気づけば輝き記されて
多くの愛を知っていった
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