A
どうせ何も聞いてくれないくせに
どうせ何も知らないくせに
僕なんか放っておけば生きてるからって
じゃあ君はどうなんだ
僕を笑えるくらい強いなら
ここから落としても泣かないで
B
僕の心は誰が持ってるの 誰かが持ってるんだろ
誰かって誰なの そんなの自分で探せばいいだろ
他力本願には興味ないけど 散らばった屑はどこで見つかるの
「さあね」
サビ
走る君の背 逃げる足跡
それでいいよ 追いかけないから
僕の足なんかじゃ遅すぎて誰も待ってくれない
まだいいよと 小さなボタンを押した
A
どうせ何も聞いてくれないくせに
どうせ何も知らないくせに
僕がいなくなれば笑ってくれるんだろ
君は僕がいるから泣くんだろ
聞いてないふりするくせに
腕を引っ張る寂しい論理
B(「さあね」と同じ)
「泣きたい」
サビ
離れる君の手 怖がる僕の手
誰かと何かの正体を知りたくて
同じ声で同じことを言う だから頭が痛くなる
もういいよと また見えた空虚
A
どうせ不知な僕のせいなんだろ
どうせ常識がいちばんなんだろ
でも知らない方がいいときだって
たまにはきっと出てくるから
僕が作った意味のまま
君に叫ぶ「大嫌い」
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