裸足のままネオンの真ん中
元少年少女の癇癪
ばらけはじめたら
逃げるように 駆け出せ 駆け出せ

人格に押された赤点
無関心な嫌悪と憂鬱
視線刺されば
もがくように 駆け出せ 駆け出せ

朝陽が昇る前に
一瞬だけ風になりたい
涙の数 貫いた
めまぐるしく変わる視界


一つ目は結構昔 次は軟骨
ピアスの伝染 もうパンデミック
開ける穴がなくてさ
あーどこかに逃げるしかない!



息絶え絶え海まで着いた
現少年少女の決壊
頬も弛めば
涙腺も限界突破

足元に絡み付く砂
交わらない海と空さえ
覗く朝陽に
溶けだしてやわらかな色

寂しくて 嫌になって
穴あけて現実逃避
今だけは変えられる
そんな気がしたんだけど


最後のは結構怖い 次はないから
ピアスの感染 もうドラマティック
塞ぐものがなくてさ
あー全部が止まらない!


感染して伝染してその先は当然
完全に呆然 心臓のピアス

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

心臓のピアス

焼き直してたら途中からよくわからなくなった

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閲覧数:213

投稿日:2017/03/10 09:52:46

文字数:395文字

カテゴリ:歌詞

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