オモイ雪崩れ 何時か消えた
積もるキミは 吹雪の中へ――


初めて感じた温もりは キミから伝わる愛でした
凍りついていた心なら 日が経つごとに溶けました
受け止めきれずにいた思い 今なら感じていられます
少しだけ恥ずかしいけれど 「愛している」って言えますよ

見つめる景色は十二月 君と過ごした短い時
吹き荒む雪はもう止まず キミの笑顔を掻き消して

オモイ雪崩れ 何時か消えた
何処かの君と 共に去り行く
永遠の雪に 姿を求め
見つけ出せぬまま 時は過ぎ行く


夢を語るキミを見ていて クスリと笑みが零れました
キミの底抜けの明るさが ワタシを勇気づけてくれました
一人孤独でいたときだって 手を差し伸べてくれました
悲しんでいるワタシを見て 守ってやると言ってくれました

聞こえた声はあの日のまま キミと歩んだ楽しい時間
吹きつける雪はもう止まず キミとの思い出失って

ココロ雪崩れ そして映した
何時かの記憶 もろく散り行く
吹雪の中で 描いた夢は
純白の夜に 幻想と成り行く


オモイ雪崩れ オモイデ消えた
積もるキミを 失ってから
凍える身体 凍える心
悲しみはもう 果てることなく
オモイ雪崩れて 涙も枯れて
それでもココロ 忘れられずに
一冬の恋 哀を抱いて
二度と戻らぬことを知りながら

またキミに追憶の花束を……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

融けた心と届かぬ恋慕

初めて書いてみた歌詞だったと思う。
改めて(色々と)すさまじい歌詞だと思う。ふふふ。
というかどこかで見たことがあるような内容だね本当。

変な読み方している漢字がいくらかあります、確か。

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閲覧数:67

投稿日:2010/05/30 16:16:09

文字数:573文字

カテゴリ:歌詞

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