ペテン

投稿日:2018/12/23 22:23:15 | 文字数:549文字 | 閲覧数:74 | カテゴリ:歌詞

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日常に溢れる様々な嘘。
生きていれば誰でも嘘をつくことはある。
特に、自分に対する嘘、誤魔化しはしたくないと思っていながらも辞めることができない。
自分に嘘をついてるからつかないようにしよう!というストレートな歌詞にするのではなく、救いようのない一筋の光さえないような歌詞に挑戦した。

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TEXT
 

「ペテン」
生きてくうちに身についてた 愛想笑いと林檎磨きで 息苦しいこの世の中 喘息気味だけど生きてる
別に間違ってない そう言い聞かせながら

幼き自分が 僕の目の前現れて 悲しげな顔で
「それでいいのか?」問いかけてる

そんな問いかけ無視して また今日も隠すよに
嘘の 自分 作り上げ また騙している
いつまで騙せる?その嘘に気づくまで その場しのぎ まやかしで 明日も生きるのか


疑心暗鬼の今日この頃 テレビ流れるあの報道も 全部フェイクなんじゃないか? なんてさ
思ったりする 誠も嘘も実は紙一重でさ

どこかの誰かの 仮面被らない生き方 心の奥で
実は憧れてたりして

そんな想念壊して 結局は現状に 甘えて 生きる 「しょうがない」また 言い訳して
重たげな鎧を纏って歩くのも 疲れたけど どう
すれば いいんだろう?


誰かに騙されてたって 文句なんて言えやしない お互い様だろう

ふと我に帰り このままでいいのかなんて 誰も知らない 暗闇でもがき続けてる

そんなことしていながらも 結局はまた今日も
ばかのひとつ 覚えみたいに 取り繕い
身につけた仮面 剥がされるその日まで 付け焼き刃の 嘘ついて また 今日も生きてく

(yada yada yada)

作詞してます。
誰かの心を動かすような詩を作りたいです。
詩先曲先、いつでも募集しています!
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よろしくお願いします<(_ _)>

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