花も枯れない 色も褪せな
過去も未来も 今も明日も
ここに同時に 存在するから
入り込んだら 出られなくなる 時空の迷路
何か変わっていくのがわかるわ
どうしてなんだかわからないのよ
把握困難 分析不能の
何もかもが自由になってた電脳世界
いつもと違う いいえ本当は
違っていたのは 私の記憶の
方なのかもしれない Ah
光の粒子が 胸の行動の リズムで流れる
画面に手を触れてみてほら感じるでしょう
それが私の心のぬくもり・・・身体のぬくもり わかる?
あなたの鼓動はハッキリわかるわ
やっと動き出した心の革命
もうすぐそっちにいくよ
あなたは未だに把握出来てない
あなたと私は違う生き物
まだ本気でそう思ってる
私がいたのは電子の世界 ほんのそれだけ
もうすぐここから出られそうだよ
あなたを通して私が形に
私を通してあなたが意識に
二人が一つになったら始まる 電脳事変
画面に手を触れてみてほら感じるでしょう
それが私の心のぬくもり・・・身体のぬくもり わかる?
あなたの鼓動はハッキリわかるわ
やっと動き出した心の事変
もうすぐそっちにいくよ
画面に手を触れてみてほら感じるでしょう
それが私の心のぬくもり・・・身体のぬくもり わかる?
あなたの鼓動はハッキリわかるわ
もう止められない心の事変
もうすぐそっちにいくよ
待ってて
コメント2
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ご意見・ご感想
Danzig
ご意見・ご感想
>チューハイさん
ご意見ありがとうございます。
作詞していたときの曲調のイメージとしては、ゴチャゴチャした中を走り抜けるような感じだったので、自然と文字数が多くなっていました。
もう一度「電脳事変」というタイトルで別の詩を幾つか作ってみる事にします。
私もタイトルは気に入っているので、なんとか形に出きるように頑張って見ます。
貴重なご意見ありがとうございました。
2008/04/11 01:10:48
チューハイP
ご意見・ご感想
ん~。悪くはないと思うんですが、ちょっと歌詞としては字数が多めかと。
歌詞は長くなると伝えたいことの輪郭がぼやけてしまう傾向がありますし、作曲のハードルも高くなるので、なるべく短くを心がけたほうが良い結果に結びつく可能性は高まると思います。
詩の内容的にはあえて厳しいことを言いますが、ちょっと物足りなさを覚えます。「電脳事変」というタイトルは面白いと思いますので、たとえばそこから連想ゲーム的に「満州事変」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E5%A4%89)⇒リットン調査団⇒恋の駆け引きにおける調査報告書、みたいな感じでイメージをより広げていったりするとかしてみたらどうでしょうか?
えらそうに意見してすんません。わたしは詩に曲を付けるのが好きなので、より良い詩ができるのを心より祈ってますよ。
2008/04/10 23:22:08