どこか遠くを見るみたいに
優しさだけを求めて
小さな窓から眺めていた
視界に映る世界は
いつも揺れて霞んでいた

空も街も人も
全て灰色に染まったみたいに
感情が見えなくて
恐怖に怯えた

本当はね、
見えていないのは私だけ
閉ざしていたのは私の方で
何も変わってはいなかったんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

無題

閲覧数:78

投稿日:2011/11/17 22:33:11

文字数:145文字

カテゴリ:その他

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