(A)
いつだって二人は一緒だった
何をするのも 何処へ行くのも
いつまでも同じだと思っていた
変わらないものなど 在りはしないのに

(B)
二人は少し近付き過ぎたみたい
大丈夫 あたしは良い"お姉さん"でいるから

(S)
あたしだけの君は もうどこにも居ない
君の隣は あたしの場所じゃない
あたしたちは少し 近過ぎたんだよね
あたしは君に 依存しているんだ
離れるのは 嫌だよ



(A)
いつもいつもあたしに護られてた
幼い君は 弱虫な君は
あの子の左隣に立つ君は
あの子を護れる "男の子"だった

(B)
二人は傍に長く居過ぎたみたい
大丈夫 あたしは良い"お姉さん"になるから

(S)
近すぎて遠い 姉弟というモノ
君のすべてを 知っているのは もう
あたしじゃなく 君の大切なあの子
あたしは君に まだ依存している
離れるのは 怖いよ



(C)
たとえあたしが君を
弟として見れなくても
この運命は変わらない
君が今愛しているのは
あたしじゃないから

普通の姉弟に戻ろう



(B)
二人は少し近付き過ぎたみたい
大丈夫 あたしは良い"お姉さん"でいるから

(S)
あたしだけの君は もうどこにも居ない
君の隣は あたしの場所じゃない
あたしたちは少し 近過ぎたんだよね
あたしは君に 依存しているんだ
離れるのは 嫌だよ




(D)
小さな頃の約束は忘れよう
ただの姉弟に戻るだけ
良い"お姉さん"になるから……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

姉弟

「ねえ、リン……?」
「その名前で呼ばないで!」

「お姉ちゃんって呼んで!」

「もうあたしの傍に来ないで!!」




一緒に長く居すぎたせいで、離れるのが辛い、
そんなお姉ちゃんの心。

ちなみにレンが左隣に立つのには理由があります。
男の人は大事な女性の隣には、左側に立ちたいそうです。
何故なら、利き腕(ほとんどは右腕)で、なにかあったときその人を護れるように。


お姉ちゃんはさびしいんです。
大好きだった弟が、ちゃんとした男の子になって、自分のもとから離れていくのが。

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投稿日:2009/05/09 20:31:20

文字数:625文字

カテゴリ:歌詞

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