「ごさるとか超めんどくせえ!」
「初っ端から思い切らないで!」
♪
「ミク先輩は、何故そのようなミニスカートを履くのだ?」
「陰謀」
「……風呂敷広げすぎではないか!?」
♪
「最近髪を切りたいんだよ」
「切りに行けばよろしい」
「違うの、がくぽ君の鬱陶しい髪を切りたい」
「そんな目で見られていたのか」
♪
「こうさ、ウルフカットとかでいいんじゃない」
「お主はこの世にウルフカットの武士が居ると思うてか?」
「武将もレーザー光線放つ時代に何を言う」
「あれらと一緒にするでない!」
♪
「そもそも私、ずっと疑問だったの」
「何がだ?」
「確かにがくぽの本家は大河やってたよ。だからと言って、それだけで君が戦国武将モチーフになる理由にはならないと思うんだ!」
「言われてみるとそうだが」
「もっとこう、ウルフカットで――」
「そこにこだわる必要性はあるか?」
♪
「ウルフカットにしてみたよ!」
「うああああああ!? な、何をしているのだミク先輩!」
「これで新たなファン層ゲットだぜ」
「無理だ、絶対に無理だ!」
「まあ、そう言わないで、一緒に頑張ろうよ!」
「一緒になど! ……うええええ!? 何故俺も!?」
「宿命だよ。
さあ、いざ行こう! 夢のスターダムへ!」
♪
「ぅー……絶対外れるアイドルにはなりとうない……。
――ハッ。夢、か」
「あ、起きた? うなされてたみたいだけど大丈夫?」
「ああ、大丈夫だ。嫌な夢を見ていてね……」
「そうなんだ。それよりほら、
切り終わったよ」
「いやああああああああ!」
♪
「ござるとか超めんどくせえ」
「そういう容姿じゃないもんね」
ミクとがくぽで「結構なお手前で。(コンビ名)」
ミクとがくぽで掛け合い漫才風の何か。
今回は少し趣向を変えてみました。ウルフカット。
ちなみにここでいうウルフカットとは、一昔前のヤ〇キーみたいな襟足だーだーのウルフカットな髪型のことです。
とりあえず最初のウルフカットでハマらなかったら、以降のウルフカットも笑えないですよねウルフカット。
まあ、その辺もウルフカットと言うことで。
では、皆さんウルフカットでまた会いましょう。
ウルフカット|ω・)ノシウルフカット
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想