僕には泣く資格なんてなかった
でも叫んでいいよね

君の事、まだ愛してたって言ったら 君は笑うかな
君の事、未だに覚えていたって言ったら 君は

記憶なんて儚いものって言ったのは誰だったのだろう
あふれかえるこの気持ちは愛じゃあないんだ
この涙は愛じゃあなかった
この声は恋じゃあなかった

もうみえない もうみえない この感情はもうみえない

赤 赤 赤 黒 黒黒黒黒
逃げてたんじゃあないんだ 僕は言う
嗄れたその言葉は いつのものだったんだろう
薄くなる文字は 真っ白な紙を綺麗に魅せる

僕は消した みんな みんな
消しカスは 黒く 黒く 黒く 黒く

ごめんね 僕のせいだった 君が醜くなってしまった
僕は君を愛せてなかった 僕は君を待ってはいなかった
僕は 僕は

もうみえない もうみえない この鉄格子の中で君を探す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

からっぽの目

愛だとか、恋だとかって言葉で誤魔化してきた情はなんだろうか。

もっと見る

閲覧数:26

投稿日:2011/12/16 22:39:27

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました