[Intro:0]
趣のままにいる遠くの君よ
返す光に満ちて欠ける私に
知られる余地もない想いを馳せる
善がりを許してくれるなら
[Intro]
[Verse1]
安らぎ夢見る背中を見ては
せめての朧に静寂と陰りを
[Pre-Chorus1]
照らす足場で見上げる瞳は
果たして私を探していますか?
[Chorus1]
虚光に照らされた可愛い君よ
その瞳に私はどう映るかな
満ちて欠けて朧気て
それでもいつの夜も君を向く
せめてもの安らぎとして
寄り添いの時間を添えれたら
[Verse2]
太陽があっての私である事に
たまに妬くのです 野暮ですね
[Pre-Chorus2]
澄んだ夜空に私はいるのに
散り散りと瞬く星にまた妬くのです
[Chorus2]
虚光を見つめる可愛い君よ
唯一名のつく欠けた私に
その身を預ける刹那の夜更け
触れるという概念はなくとも
せめてもの優しさとして
移ろいの時間に居れたなら
[instrumental interlude]
[Bridge]
満ちる夜 空が澄む夜
私を見上げる君は
何を思ってくれていますか?
照らしていてもいいですか?
[Chorus3]
虚光に輝く綺麗な君よ
本当は照らす私でいたい
向き合える存在でありたい
安らぎで包み込みたい
例え叶わぬ想いとしても
遠くの君に恋する月より
[Outro]
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