旅の途中


薄い傾斜を撫でる 弱い力が昇りだす

トゲトゲのかけら 拾って昇る


風の日 旅の荷 降ろして泳ぎだす

儚げなかけら 寿ぐように


賢しい気持ちを言葉に詰めて 一人で歩き出す

振り返ると町が見える 楽しかった日々が見える

思い出ひとかけ鞄に詰めて 時には立ち止まる

背中が小さく消えてゆく




薄い外套を撫でる 風が通り抜けていく

飛ばない折鶴 羽を広げて


風待ち 旅の路 探して流れ出す

呪い追い剥ぎ 吐き出すように


悲しい言葉に気持ちを込めて 痛みと歩き出す

立ち止まると風がそよぐ 楽しかった日々を見せる

思い出ひとかけ鞄を捨てて 時には振り返る

背中が小さく消えてゆく


漂泊の癒しも知らず 目指した場所はまだ遠い


悲しい気持ちを言葉に詰めて 一人で歩き出す

振り返ると線が見える 踏み出した場所が見える

思い出ひとかけ鞄に詰めて 時には立ち止まる

暗闇は続いてゆく それでも

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

10

コラボに投稿したやつです

ミクちゃんよりはルカさんっぽいですね

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閲覧数:119

投稿日:2009/06/28 17:45:56

文字数:424文字

カテゴリ:歌詞

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