いろいろと不詳 適当に投稿するので 『○○もうちょっと歌っぽくしてください』とか言われたら喜びます そして泣きながら作り直します 使いたいから作り直せ とか 褒め言葉にも程があります。 私の投稿したあらゆる作品は 改変を施されるなり、引用されるなり、自由です。 勝手に使ってください。 ※申し訳ありませんが、例外がありました。 歌詞募集に私が応募した作品(ちゃんと題名が着いてる)については 応募先の方に申し訳ないので、著作権的なものを主張します。 どうでもよくなったら題名を数字に戻して、放棄します。 かしこ
プロフィールを見る投稿作品15
もっと見る-
聞こえマスカ?届いてマスカ?
こんなに激しい激しい電波が
笑ってマスカ?ニヤニヤデスカ?
こんなに拙い拙い振動が
フザけてマスカ?寝る前デスカ?
こんなに苦しい苦しい都会で
みもだえマスカ?萌え萌えデスカ?
こんなに可愛い可愛いボイスは
あぁそうデスカ ふらふらデスカ
前見てマスカ 歩けてマスカ...15
-
雪の道を進む長靴が
白の色染めてく帰り道
濡れ切った靴下捨てて跳ねる水玉
重い物かなぐり捨てて離れたその手
初めて知った君の姿は美しい
舞い散る影で隠れてしまうけど
君は裸足で駆け出すだけ
僕はここで靴を履いているだけ
ただそれだけのことと知っているのに
手を伸ばすことでさえ僕は...14
-
少しずつ 降る人影を 誰かが追いかけて
ゆっくりと 夏の溜め息を 吹き掛け過ぎ去っていく
生温い風に 揺られて私の 慣れた帰り道もわからなくなる
繋いだその手を離さずに 私を連れて行って
道先ふらふら揺れてるから きっとそこまで連れて行って
繋いだその手を離さずに 私を抱きしめて
夕闇 体が震えるか...13
-
ゆれゆれアタマで
ゆめみるデンシャの
ガタガタまどぎわ
アオいアメ
ざわざわあめふり
さらさらカゲグチ
シャカシャカうたごえ
ワスレモノ
すいどうじゃぐちとアカいアメ
キリバナカビンのオヒメサマ...12
-
Nearest Darling
まだ いいの アイドルやめない
まだ 見える? 面影
すぐ 消して そんなワイドショウ
見せたくも無いわ
飛び込んだ 夢の中の色
ピンク色だなんて不快なのよ
ほら 聞いて 夢見せてあげる
ほら 聴いて? Angel
また 無視ね? Pitiful darlin...11
-
旅の途中
薄い傾斜を撫でる 弱い力が昇りだす
トゲトゲのかけら 拾って昇る
風の日 旅の荷 降ろして泳ぎだす
儚げなかけら 寿ぐように
賢しい気持ちを言葉に詰めて 一人で歩き出す
振り返ると町が見える 楽しかった日々が見える
思い出ひとかけ鞄に詰めて 時には立ち止まる
背中が小さく消えてゆく
薄い外...10
-
Beautiful dreamer
ここに居るのもあと少し
それで私の仕事も もう終わり
泥沼のような穢れた世界で
羽をもがれてくのも もう終わり
深い幸せな傷が残された
あぁ私の思い出も もう終わり
優しいあなたが居て
悲しいわたしが居て
停まった時間が続いてた...8
-
Package
まだ平気だって思ってる
もうひとしずくの雨粒
すくえるように 包めるように
誰でも歌えるでしょう?
ほらもう歌えるでしょう?
箱を空けたら 無限のパワー
足を出したら 無謀なタワー
飛んでいくわ あなたのもとへ
もう私もあなたも一人ぼっちじゃないから!...7
-
みかん
最近どうしたの
元気がないんだね
『久しぶり』 そんな手紙です
この手紙を見たら
思い出してくれる?
心配している人のこと
悲しみ 溢れてる
遠くの空 曇り空
雨降り 地平線...9
-
インチキヒーロー
誰も救えないヒーロー 逆さまさ
みんな大好きフローラ 宙に浮いて
気球を飛ばしたお花屋さん
あなたの町のお花屋さん
両手にお花を一杯抱えて
あなたの国のお花屋さん
悲しい心をもったあなたのために
辛い思い出を持つあなたのために
私の小さな両手の中に...6
-
『春の歌』
ありふれたメロディを
ありふれた人生に
贈る言葉もありふれた
…
とても叶わぬ下心
ありふれたメロディに
ありふれた人生を
載せてと祈った 春の日に
…...5
-
『>μm』
積み重ねられた乖離のリポジトリ
悲しい気持ち知っている
突き放されて泣き入りヒトリノヒ
漂うコトバ知っている
誰も出来ない君へのコンパイル
私がきっとしてあげる
誰か奏でて私の存在詞
私がそっと消えていく
たった80nmのカラダでも...4
-
たったひとつの小さな花をあなたのために咲かせられるなら
見えないとわからない
聞いててもわからない
みんなは私のためにイジワルなんでしょう?
聞こえないように話したりなんかしないで
私に聞こえるひとつの声はあなた
本当の声を聞かせてくれるあなた
たったひとつの小さな花を
あなたのために咲かせられるな...3
-
みのむし むしむし
さくさくのポットパイ
とろけるかぼちゃのクリームシチュー
冷たいアイスの季節が過ぎて
とろとろチーズのハンバーガー
あつあつのローストチキン
暖かい秋の時間がやってきて
たっぷりキムチの野菜鍋
じっくり煮込んだ関西おでん
裸では居られないから...2
-
ボクは熊のままで居たかったのに
ボクは熊のままで居たかったのに
ある日大きな鉄が降ってきて
ある日大きな熱が追ってきて
ボクは夢のなかに居たかったのに
ボクの小さなあなぐらが
知らない森になっている
ボクの好きな枇杷の木が
知らない海になっている
ボクは熊だったのに...1