【時の記憶】

(L)
降り積もる花の下で  
記憶の 糸をつむいでいた 
過ぎた日を思いながら 

幼い日の思い出は 
何一つも変わらないのに 
目の前の景色は 
私の知らない場所 

(G&L)
移ろい変わる四季のように変わらぬものなどない
それでも、変わらぬと思っていた
なのに・・・
あの笑顔も、あの場所さえ、とうにないの、どうしてなの?
零れ落ちる、砂のように、時間が過ぎ去っていくの

(L)
あの頃に戻してよ
止まった時の中でいいから・・・
この願い、叶うなら、もうなにもいらないから

(G)
絶え間なく、流れる時の、針は戻せない
そのさだめを、おかすのならば
時に飲みこまれるだけ・・・

(G&L)
願っても、求めても、あの頃には戻れない
この記憶の、思い出だけが、ここにあった証

(G&L+コーラス)
時の砂、集めても、あの日には戻れない
時だけが、移ろいゆく、われのながめせしまに・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

春月様へ

歌詞手直し第二段です

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閲覧数:153

投稿日:2011/09/04 19:39:59

文字数:408文字

カテゴリ:歌詞

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