終わりがあるから 進むんだ
始まったから 止まるんだ
その全機能を失う前に・・・

けだるい朝 目が覚めた昼
自己嫌悪に 眠れない夜
歩く道は 綻びだらけで
目の前には 崖があった

産声上げたその日から
僕は始まったんだ
綻びだらけの道を 未知を
ふらふらと歩いてく

思考停止 全てを忘れ
スタートを もう一度
思考停止 忘れたいから
両足は 止まったんだ

明日があるさ 先伸ばしの日々
自問自答に 悩んだ昨日
崖の下には 「終わり」があって
僕はそれを 見つめていた

誰かが言っていた言葉
もう覚えてはいない
「終わり」を生み出す崖を 崖を
ひたすらに落ちるだけ

思考停止 もう止めようか
ゴールとか 目指すのを
思考停止 記憶の端で
何かが 光ったんだ

「生きたい」と叫ぶ少年
「諦めるな」と言う男
「また会いたい」と泣く少女
声が 聞こえた

落下停止 また登ってく
諦めた 道の先を
登り切った 先にある道の 先を
僕は駆け抜けた

私行停止 動けなくなる
終わりが やってくる
私行停止 止まる前に
これだけは これだけは

「終わりがあるから 進むんだ」
「始まったから 止まるんだ」
「その全機能を失う前に伝えるよ」
「道の先には--」


私行 思考 停止

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

私行停止

テーマは「始まりと終わり」

命を失ってしまった方々には出来ない、人生の道を歩いていく事

歩ける内に、止まらない内に、伝えたいコトはありませんか?

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投稿日:2011/09/18 18:05:19

文字数:542文字

カテゴリ:歌詞

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