何も聞こえず 何も訊かずに 

寝ころんだ 二人だけ 広漠の宇宙(そら)の下


知らぬ間に 流れてた

空虚な時の中でふと

手を 握った夜の温もり 感覚が求めて

その手 握って 騒ぎ出す胸 「あの頃へ・・・」

 
重ね塗られてた キャンバスの中で

お互いの 存在が 次第に薄れていくよ


だから今は 何も訊けないで

寝ころんだ あの夜へ 戻りたい 叫んだ 愛

 
交わした言葉の数

多くても意味なんてない

そう 渡した愛の数だけ お互いを信じて

ここに 重ねて 確かめ合うの 存在を

 
隣にいるのに 遠くにいるようで

二人のね 間には 透明な壁があるね

 
だから今は 何も訊かないで

手を取って 連れてった 広漠の宇宙(そら)の下へ


 
悲しいことは 二人の想いが

すれ違い 消えていく それさえも 見過ごすこと

だから今は 二人の想いを

掬い上げ この空へ 放つんだ 星になるように

 
何も訊かず この手を握って 

寝ころんで 今だけは 広漠の宇宙(そら)に包まれ

きっと今は 何も言わないで

通じてる 信じてる 広漠の宇宙(そら)の下で


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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広漠の宇宙の下 [ 曲募集中 ]

この歌詞に曲を募集しています。
宜しければ作曲主様、お力をお貸しください。

キーワードとしては、曲を聴いた感じから、恋・迷い・疾走などを挙げ、内容を膨らましました。

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閲覧数:231

投稿日:2009/04/25 21:35:18

文字数:500文字

カテゴリ:歌詞

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