LIAR



僕はどれだけ私に嘘つくんだろ
私はどれだけ僕の嘘に泣くのだろう

字を落とした 大きな雨溜り
僕が見てた 大きな絵の私

ホントの数字が見えなくて
降りだした雨はどうやら冷たい
こんなのどうすりゃ良いのかって
求めてた嘘は今更帰った

僕はどれだけ私に嘘つくんだろ
私はどれだけ僕の嘘に泣くのだろう

不安定で 不安定で
 溶け出した字は 僕を映した
不安定で 不安定で
 投げ出した火は 私に成った

掠れた 真似事 それだけ 笑って
嘘つき 無個性 これから 疲れた

ホントの数字は見たくない
降りだした雨はどうやら冷たい
こんなのどうすりゃ良いのかって
求めてた嘘は今更帰った

 「お帰り」 僕の影の吐いた嘘
正直者はいないから もういいの
 「ただいま」 泣かせてしまった私
正直者はいないから もういいの

僕はどれだけ私に嘘つくんだろ
 綺麗と唄われる感情は
 きっと嫌いと同じ意味

私はどれだけ僕の嘘に泣くのだろう
 崩れて溢れた夜に
 嘘つきはいなくなった

私は火を消してここを出て行く。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

LIAR


僕を守る嘘は私を傷つけて、正直な私は僕の努力を無視した。

もっと見る

閲覧数:152

投稿日:2010/09/15 21:13:31

文字数:464文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました