行ってきなよ。
大丈夫だよ。
ここでずっと待っているよ。

なぁ、地球はどんな形だ?
俺、知っているよ。
丸いんだ。

だから、
どんな遠くに行っても
いつかは俺の背中が見えるはず
だから、
ここで待つ、息止む日まで。
いつかは俺の肩を叩いて笑い合えるはずだ。


行ってきなよ。
大丈夫だよ。
ここでずっと待っているよ。

なぁ、空はどんな色だ?
朝は白で、夜は黒で、今は?

あぁ、
どこまで遠くなるんだ。
いつかは俺の背中が見えるよな?
あぁ、
ここで待てば、会えるんだろう?
いつかは俺の肩を、肩を、叩き、笑い、


行ってきなよ。
ほら、行ってきなよ。
いつかはいつか、とか。
100年後でも、逢えればいいよ。

空は赤い色だった。
白は雲と煙。黒はその両の瞳。
空が白く溶けて黒く染まるこの日々の中で、
白は花と骨。黒は服と餞。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Xanthic Xenoworlds

記念すべきオリジナル10作目の曲です。
いつもどおりのShig節です。
Xanthic Xenoworldsとは、黄金色の異世界、みたいな意味です。
Xenoworldsは造語。

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閲覧数:289

投稿日:2011/04/15 00:46:56

文字数:370文字

カテゴリ:歌詞

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