君へ届け / 初音ミク
君へ届け
けなされて見捨てられた
裏切られ傷ついた
そんな君を救いたいと願ってしまう
八月の夜
「地面ばかり見ていてもまっすぐは歩けないよ」
君が下を向いたなら花火をあげるよ
一度だけでも良いから上を向けるように
その時満天の星空ならどれだけ良いだろう
「現実を直視できない」
「ずっと夢を見ていたい」
そんな君に寄り添いたいと願ってしまう
八月の朝
「後ろ向きで歩いていてもまっすぐは歩けないよ」
君が後ろを向いたならその肩を叩くよ
一度だけでも良いから前を向けるように
その時満開の花園ならどれだけ良いだろう
「僕は君を信じるよ。君も僕を信じてよ!」
君が前を向いたなら一緒に歩こう
二度と迷わないようにその手を引くよ
その時これからの未来が輝きますように!!
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