まどろみかけていた僕の目が覚める
真夜中ぴったりに君からのメッセージ
ディスプレイに映った文字は一文だけ
「助けて 追われてるの」

心臓が狂うほどただただ駆けていく
どうか嘘であれと心で祈りながら
遠くで音がする 誰かが笑うような
君に似た声だった

扉、開けてすぐ、僕の目に飛び込んできたのは
頬、赤く染めて照れる君の笑顔だった
思考停止した僕の耳元で君は言う
「ずーっと一緒だよ、愛してるわ」

心臓が狂うほどただただ堕ちていく
これは夢なのかと心に尋ねながら
遠くで音がする 誰かが笑うような
君に似た声だった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ファム・ファタル

tsubasa様(https://piapro.jp/t/W86p)の歌詞募集応募用に作りました。
変更等の相談ありましたらご連絡ください。

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投稿日:2025/10/24 23:22:06

文字数:259文字

カテゴリ:歌詞

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