一寸先も見えないくらいの大雨が
僕の体を凍えさせるよ
ここはどこだ?
熱くなった体はただ浮遊感に支配されて

だけど瞬間、あなたの声が耳に刺さる
「危ない!」
その声で僕は飛ぶようにその場を離れた
次の瞬間 目の前を走り抜けるトラック
あぁ死ぬところだった


助けてくれたのは黒い髪の少女だった
ほっとしたような笑顔が可愛くて
恋に落ちた僕は その日から君を
守るナイトになると決めたんだ

見つからぬよう後付ける
その距離10メートル
これが君と僕との心の距離さ ちょっと遠いけれど
君は笑顔だ それでいいさ
傍から見ればただのストーカー
分かっているさ


いつもと同じ帰り道 でも今日は嫌な予感がする
勇気を出して距離を縮めるよ
細い小道に入ってすぐに 怪しい影が現れ
気付けば君の前に 飛び出してた


僕が相手だ かかってこい
彼女に手を出すな
容赦なく鋭い蹴りが頬を掠める 怖くはないよ
すかさず僕は鋭い爪で一閃
不良はそそくさと逃げてった


しゃがんで僕の頭撫でながら君は言った
「いつも見守ってくれてありがとう
 これからもよろしくねストーカーの黒猫さん
 それじゃまた明日」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

初音ミクオリジナル 公認ストーカー(未完成)

より良い歌詞を模索して思案中…

閲覧数:161

投稿日:2012/12/04 07:14:17

文字数:499文字

カテゴリ:歌詞

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