一寸先も見えないくらいの大雨が
僕の体を凍えさせるよ
ここはどこだ?
熱くなった体はただ浮遊感に支配されて
だけど瞬間、あなたの声が耳に刺さる
「危ない!」
その声で僕は飛ぶようにその場を離れた
次の瞬間 目の前を走り抜けるトラック
あぁ死ぬところだった
助けてくれたのは黒い髪の少女だった
ほっとしたような笑顔が可愛くて
恋に落ちた僕は その日から君を
守るナイトになると決めたんだ
見つからぬよう後付ける
その距離10メートル
これが君と僕との心の距離さ ちょっと遠いけれど
君は笑顔だ それでいいさ
傍から見ればただのストーカー
分かっているさ
いつもと同じ帰り道 でも今日は嫌な予感がする
勇気を出して距離を縮めるよ
細い小道に入ってすぐに 怪しい影が現れ
気付けば君の前に 飛び出してた
僕が相手だ かかってこい
彼女に手を出すな
容赦なく鋭い蹴りが頬を掠める 怖くはないよ
すかさず僕は鋭い爪で一閃
不良はそそくさと逃げてった
しゃがんで僕の頭撫でながら君は言った
「いつも見守ってくれてありがとう
これからもよろしくねストーカーの黒猫さん
それじゃまた明日」
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Staying
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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ココロは 恋を知りました
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ナユタン星人
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餃子の皮を焼いて食べている
限界って感じの味がする...僕もhip hopがしたかった 歌詞

有るた
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ファントムP
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