「去る夏へ」
0.27から
去る君へ
今日は ありがとう
あの夏が
帰ってくれば…
去る君の
バス停の影
いつまでも
追い続けてた

0.48
汗ばんだシャツ
結ぶ髪の毛
夏の暑さに距離が近づいた  

アイスが垂れる…
トンボが飛んでいってる…
影が…消えていくの

1.09
君がいない 夏が嫌
もう一度
振り向いて見せてよ
ずっと
囚われてる
夏の熱気が包む

1.41
花火が上がって消えてゆくの
もう
二度と来れない
あなたと来れない
私たちの仲に生まれない
生まれるはずがなかった恋
だから打ち上げる
この想いを全部
打ち上げ花火にしてしまったの

さよなら夏よ
ひとときの夢路が
遠く
離れていく

いつだって隣には君
もう一度でいいから
ねえ私あんたのこと
好きで好きだったの

叶わないって…知ってた
でも夏の熱気に

犯され おかしくなった
私あんたのなんなの

一緒に見た花火
自転車乗った帰り

夏が恋しくて
夏が怖かった

きっと秋になれば
これも忘れるはずね

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

去る夏へ

夏の熱気に駆られて絶対に恋なんてしないと思ってた奴のことを好きになってしまった。
夏休み一緒に自転車乗って寄り道したり、思い切って花火誘ったり…でもいつも彼の1番じゃないって分かってた。
夏休みが終わっていつも通りバスで帰る君と自転車の私。あの時間が戻ってくれば…

そんな心を書きました

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閲覧数:96

投稿日:2025/09/07 20:03:25

文字数:443文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント1

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  • デミ

    デミ

    ご意見・ご感想

    本当にありがとうございます!嬉しすぎて鬼のアイコンから涙が…いや本当に感動しました。自分が昔付き合ってた相手の気持ちを思うと締め付けられる歌詞。本当に実際花火を観に行ったあの時を思い出しました。今制作中の曲があるので合間にvoisonaの知声さんに歌ってもらおうと思っています。ナミカンさんのご恩は秋になっても忘れません!

    2025/09/07 20:21:20

    • ナミカン

      ナミカン

      こんな早くお返事がもらえるなんて✨
      嬉しいお言葉をありがとうございます‼︎
      私も素敵な出会いを忘れません!

      2025/09/07 23:09:54

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