記憶の彼方

投稿日:2018/10/06 18:49:05 | 文字数:494文字 | 閲覧数:45 | カテゴリ:歌詞

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すべてが燃えてる地図のようだ わからないそれだけがわかることだ ぼくがすべてが何なのか この地図にしかわからなかった


頭はこの一点張り それ以外を 記憶はどこか 隠された財宝だ 僕という場所に隠される 


見つけ出したい 救われたい てがかりには この焼けた地図だけ 


この地図片手に僕は進みだすさ どこにあるかわからないそれでも見つけなきゃ わからなく素晴らしかった日々 宝箱を開けるしかないからさ 


何があったのかわからないけどさ 見えない世界を見て生きる それがどれだけ怖いのか 何気ないもの消えただけ


ありきたりのものだったが 消えただけで こんな思いを 抱えて生きていく つみあげたもの 崩れていった 


見つけるそれは 崩れたのを かき集めて 地図を治すしか 


地図を見つけるための絵本を見る その出演者は僕と家族や友達 いろいろ読み聞かせてもらった 少しずつ埋め込まれていって 


ある時夢に 見えてきたよ 僕の宝 彼方の記憶が 

 
すべてが見えた水が湧き出てくる 怖い暗闇が今すべてを照らしてくれ 僕には財宝を手に入れた 記憶という名の財宝を

作詞を書く人です。書いて欲しい人はメッセージにお願いします。

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