差し出された右手 交わした眼差し
取り合う微熱に酔い今夜も踊るの

伝えたい言葉は胸に詰まって出てこない
海より深い心は汲み出せないわ
だけどどうか信じていて その在り処を

盲目の舞踏会 素敵な背徳の社交場
罪の意識さえ着飾り微笑んでみせるわ
目隠しは取らないで 眩しすぎて眩暈がするの
正しい生き方はどうやら合わないみたい

広い世界に居場所なんていらないわ
ただ貴方の隣だけ空けていてね


絶望を希望に
悲しみを喜びに
孤独を幸福に
貴方が私へと
植え付けた現実が
壊した日々を直しましょう


差し出した左手 振り払われた絆
逆巻く情熱が焦がす荊の楔

見たいものだけ見て 聞きたい声だけ聞くの
山より高い悪夢は燃やし尽くすわ
だから心配しないでね 愛しい人

盲目の舞踏会 素敵な背徳の社交場
罪の意識さえ着飾り微笑んでみせるわ
目隠しは取らないで 眩しすぎて眩暈がするの
正しい生き方はどうやら合わないみたい

なんて お淑やかすぎたかしら

盲目の王子様 御伽の牢を抜け出した
闇を駆け上がり頂を目差しているけど
おかえりなさい 貴方は必ず此処へ帰って来る
引き摺る鎖が鈴みたいでとても綺麗

私の世界に貴方以外いらないわ
ただ私の隣で微笑っていてね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

溺愛主義

皆様、明けましておめでとうございます。
本年が皆様にとって幸多い一年でありますよう、お祈り申し上げます。

気付けば随分久し振りの投稿となりました。
年末に書いた詩なのですが、そんな時期に何故こんなものを…と自分でも思います^^;
色々と自分の中に溜まっていた毒を吐き出したかったのかもしれません。
年始早々あまり後味の良くない内容かもしれませんが、どうかお許し下さいませm(_)m

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閲覧数:127

投稿日:2012/01/03 02:43:49

文字数:533文字

カテゴリ:歌詞

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