芳醇な朱い蜜 この身を潤したまへ  


A)荒野に咲いた震える百合の花(7/9)16
 出逢いは遥か 過去の奇跡 (7/6)13              
 漆黒の翼で 視界を切り裂き(8/8)16         
 その手を掴んで ずっと一緒に居てあげる(8/10)18                                           
B)私が終焉(おわり)を告げる死神(もの)ならば(11/5)16
 せめてこの花は 守りたい(8/5)13          

サビ)張り裂けそうな 笑える痛覚を(7/9)16 
 この身に宿して 鈍色(にびいろ)へ(8/5)13
 そよぐ花弁は 永久(とわ)に儚く(7/7)14
 愛しい人へ 捧げよう(7/5)13
 

 
A)時空が裂けた 狂う対の世界(7/9)16        
 妖(あやし)の涙 大地に埋もれ行く(7/9)17 
 憂う人々(けだもの) 逃げ去る貴女に(7/8)15 
 怒れる両手よ 「……なぜそんな顔、しているの?」(8/12)20   

B)定めが逃れられぬ 物ならば(10/5)15
 望む言葉すら 罪ですか?(7/5)12

サビ)眩暈にも似た 留まる衝動を(7/9)16 
 虚空に返して 褐色に(8/5)13
 香る花弁は 永久に揺らめき(7/7)14
 愛しい人へ 捧げよう(7/6)13

C)清楚なドレス 鏡の百合は滑稽で(7/12)
 朱を求める 所詮私は,,,AH~AH~AH~(7/8)

ラス)光が注ぐ 暗黒の妖が(7/9)16
 躊躇うことなく 一振りで(8/5)13
 狂気に塗れ 最後の滴(8/7)13
 愛しい人へ 捧げよう(7/6)13
 
 Lalalala~lalalala~
 
 私の愛を 捧げよう(7/6)13

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ゞKooK

この歌詞は、一人の死神と普通の少女の同性愛を謡う詞です。
ゴシック系なつくりになってます。
タイトルの「ゞKooK」は狂人という意味で使いました。
ゞKがルカさん、Kがミクで間のoが互いの世界を現してます。
片方が片方を見てるように見えればなぁと、ちょっとした出来心ですすいません。

現在コラボで動画作成進行中。将来ニコニコ動画にUP予定。

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閲覧数:245

投稿日:2009/04/08 04:53:24

文字数:781文字

カテゴリ:歌詞

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