
見たこともない方程式
君と出逢った謎
知らない人がたくさんいて
僕の足が止まる
偽物とは呼べなくて
でも愛したのは君で
嗚呼、あぁ、もう分からないのです
規制(モザイク)をかけた感情
忘れた方が楽な気がした
強制終了(イタズラ)をしてやれば、ほら
そうやって泣く君が好きなんだ
在り来たりな不透明さと
歪む視界の謎
顔見知りがぽつりぽつりと
僕の足を止めた
本物だと叫んだら
離ればなれになれるの?
嗚呼、あぁ、いつものように埋めて
下さい
雑多音(ノイズ)を含んだ情愛
それでも愛せると云ったんだ
強制終了(イタズラ)をしてやれば、ほら
僕じゃ泣かないでとも云えないよ
『夢のようだと云ったから
夢なんだよと云ったんだ
所詮君にとっての僕は
僕にとっての君くらいだ
だから君が泣く必要はないんだよ。』
防壁(フィルター)を付けた感情
泣いてる君にモザイクをした
悲劇(フィクション)だとも思えない
僕らは一人きりで泣いたんだ
規制(モザイク)をかけた感情
忘れないでと目を凝らしたり
ノンフィクションで始まるの
僕が君を忘れないから
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