息をするのをやめて光が横に落ちた
だけどその中身が見つからないから またかくれんぼをしよう?
見えないものに気づかないまま 秒針が息を吐く
蛍光灯に空中線 その隣の笑い声に生命線の形
誰かの幸せを奪ってみたい。
海が泣くから僕はいつも歌を歌ってた
それに入り込んだ君が迷子になっても 晩春は散らずに
見えないものに気づかないふり いつからか僕は溺れて
最終の唄に透明性 咽び泣く女の子に海岸線の三月
あの日を思い出して 空の色を描いていた
何かが散り始めて 呼吸の色が変わった
世界が霧に包まれて 僕の音を探していた
何かが散り始めて 朝が来ない僕は気づかない
さらって、
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