息をするのをやめて光が横に落ちた
だけどその中身が見つからないから またかくれんぼをしよう?

見えないものに気づかないまま 秒針が息を吐く
蛍光灯に空中線 その隣の笑い声に生命線の形


誰かの幸せを奪ってみたい。


海が泣くから僕はいつも歌を歌ってた
それに入り込んだ君が迷子になっても 晩春は散らずに


見えないものに気づかないふり いつからか僕は溺れて
最終の唄に透明性 咽び泣く女の子に海岸線の三月

あの日を思い出して 空の色を描いていた
何かが散り始めて 呼吸の色が変わった

世界が霧に包まれて 僕の音を探していた
何かが散り始めて 朝が来ない僕は気づかない


さらって、

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

seacide

閲覧数:93

投稿日:2016/11/29 02:21:12

文字数:309文字

カテゴリ:歌詞

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