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出会いは私に種を植えました
サビ
出会いは季節外れで 紅(くれない)に染まる丘
紅葉(もみじ)の葉に隠れるよう そこにいた
旋律(せんりつ)がとても寂しそうで 一緒にいたいと思いました
木の葉と舞い降りる音は 小さな華の芽を出させてくれた
Aメロ
一つの小さな恋の華
何も知らない貴方(あなた)だけど
そこにあった想いは本当でした
サビ
雪がちらつき始め 白銀に変わる丘
雪が体にかかりながら 変り無く
日々の会話が弾みだし 貴方を知りたいと思いました
雪にしみこんでいく音は 幼(おさな)い華の葉を見守ってくれた
Aメロ
一つの小さな恋の華
まだ分からない心だけど
貴方を想う心は本物でした
サビ
花の匂いがただよう 白桃(はくとう)に変わる丘
花弁(はなびら)着ているような 子供心
弾む音を奏でながら 貴方と眺めた花忘れない
花と混ざってゆく音は 華の蕾を持たせてくれました
Bメロ
小さかった華は 紅の色を帯(お)び始め
積もり積もってく 一恋華(いちれんか)
貴方に伝えられるでしょうか 私の恋心
サビ
夏の夕陽を浴びて 紅に染まる丘
出会いから早(はや)一年 聞こえない
貴方に向かって伸ばした手は もう届くことなど無くて
落ちて見えなくなる音は 小さな華の終末でした
Bメロ
散りゆく掟(さだめ)の 小さな一つの一恋華
確かに在りました 恋の華
旋律が貴方を連れてきた 光が差した丘
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