「蒼色センチメンタル」

―――――――

A
吹き込む夕風は
あなたの黒髪を
さらさら踊らせてる
繰り返す

真面目なその瞳
僕には眩しくて
遠くを見つめていた

B
僕はあなたのように
優しくないから
誰かの過ちも赦してあげられない

S
ねぇ 隣にいていいですか
綺麗すぎるものは怖くて
ねぇ 明日目が覚めた時
夢じゃないと笑って欲しい


A
ふたりの影法師
いつしか長くなり
時計の針は回る
思い出す

傷つき塞ぐ日も
あなたは笑うから
いつしか心溶けた

B
僕はあなたのように
強くはないから
誰かを助けるための術さえ知らない

S
ねぇ 隣にいていいですか
嘘を吐いて逃げる僕でも
ねぇ 明日目が覚めた時
夢じゃないとただ願うよ


寄せては返す波音に紛れ
言えなかった言葉をつぶやいた
「あなたを守り生きるのが僕の夢」

頼りない僕だけど
今この蒼に誓う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞応募】蒼色センチメンタル

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投稿日:2014/02/25 23:36:20

文字数:386文字

カテゴリ:歌詞

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