青き月が揺らめく
忘らるる水底に
あの情景甦る
癒しの魔法の森

精霊達を従えて
住処を護っている
数多の風と共に
慎ましく暮らしてた

ひとつの小さな影
暗い森を彷徨う
望む道だったとしても

滲んだ赤に 咲く花
傷付く躰 抱えて
壊れた運命の先に
見えるのは
光か それとも…?

──己の運命を呪った御曹司と
世間知らずの若き覡との邂逅。
二人は次第に心を通わせていくが、
森から出たいと思っている覡は
御曹司を騙そうと企んでいて。

ひとつの小さな影
深い森に佇む
望まぬ道だとしても

残した碧と 散る花
血濡れた心 隠して
乞われた想いの声に
応えたい
ハジマリの “efの聖域”(efcein)

「俺は、生まれ変わったんだ…」

──騙されて森に閉じ込められてしまったが、
彼は風癒の森の覡として受け入れ、
名を改めて、新たなる道を踏み出した。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

efの聖域-silva et magia-(lyrics)

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投稿日:2025/03/19 18:25:13

文字数:380文字

カテゴリ:歌詞

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