菖蒲滝不動明王
奥伸之作詞作曲編曲

何度も何度も通ったはずの道
ただ惰性で通り過ぎてきた道
ある時娘がそっと教えてくれた
ひっそりとでも確かに
初めからあった道を

子供達に手を引かれ
その小道をしばらく登れば

当たり前のその脇に
見えてなかった扉が
菖蒲滝不動明王
霊気孕む滝がそこにあった


ふたつの滝から降り注いでる水
その間の祠に手を合わせた
目を閉じ滝の音感じながら祈った
どうか子供達の事御守り下さいと

子供達に教えられ
気付いた大切なものの場所

当たり前のすぐ隣
幸せは近くにある
流され見失わないよう
この気持ちを胸に
そっとしまう

毎日見てるのに
何時しか大きくなった
滝見る後ろ姿
胸のカメラで写した

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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  • オリジナルライセンス

菖蒲滝不動明王

紀美野町にある
菖蒲滝不動明王を舞台に、
親子の情景をテーマに作りました

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投稿日:2026/07/02 11:25:15

文字数:316文字

カテゴリ:歌詞

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