菖蒲滝不動明王
奥伸之作詞作曲編曲
何度も何度も通ったはずの道
ただ惰性で通り過ぎてきた道
ある時娘がそっと教えてくれた
ひっそりとでも確かに
初めからあった道を
子供達に手を引かれ
その小道をしばらく登れば
当たり前のその脇に
見えてなかった扉が
菖蒲滝不動明王
霊気孕む滝がそこにあった
ふたつの滝から降り注いでる水
その間の祠に手を合わせた
目を閉じ滝の音感じながら祈った
どうか子供達の事御守り下さいと
子供達に教えられ
気付いた大切なものの場所
当たり前のすぐ隣
幸せは近くにある
流され見失わないよう
この気持ちを胸に
そっとしまう
毎日見てるのに
何時しか大きくなった
滝見る後ろ姿
胸のカメラで写した
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