Hello
僕らが出会ったあの時から
空の色は青 夜には瞬く星
景色は移り変わっていくけど
大事なことならこの胸に秘めている
ずっと忘れていない約束
置き去りにした記憶
道のりはまだまだ遠いけど
諦めていないから
風に身を任せたなら
空に響かせよう 僕の声を
まだ分からない 届いた気はしない
でも耳を澄ましたなら残響が聴こえるだろう
いつも置いてけぼりだった いつも追いつけなかった
ここに居てもいいのかいつも不安だった
君の隣に立ちたくて必死に走ったけど
同じくらい君も必死に走っていたんだ
僕らの距離は変わらないけど
振り返って気付いた 確かに進んでいた
きっとあの日交わした約束
果たしてみせるから
道のりはまだまだ長いけど
止まらないでいるから
君に会うために来たんだ
呼びかけるために歌ったんだ
響く声が届かない恐怖も
報われない恐怖も僕が僕であるためなんだ
「僕の声を聴いて 精一杯歌うから」
あの日交わした約束
それが僕を動かすんだ
道のりの先は見えないけど
君も通った道だ
風に身を任せたまま
空に響かせた声は
誰かに届くその前に
消えるかもしれないけど
君に会うために来たんだ
呼びかけるために歌ったんだ
消えるならまた歌えばいいさ
選ばれない恐怖も強く抱きしめて
さあ両目を開いて僕らで選びに行こうぜ
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
誰かが笑うよ 指差し笑うよ
薄っぺらで、浅知恵で、そのくせ、しぶとくて
不都合にさえも 理不尽にさえも
全てに対してYESと肯定するんだろうと
頭のよろしい皆々様 吐いた唾を飲み込まないんでしょう
虫や動物や貧しい人や優しい人が土嚢を積み上げてるとき
今夜の献立考えて呑気に肺を毒しては噎せて今日を恨...NO

出来立てオスカル
A Lonely Lie
Chiqing
128 BPM
(Intro)
街の灯りが輝き出す頃
月が上空から照らす頃
通りを歩いていると
君に運命で会いたい
冷たい夜道を歩いていると
突然雨が空から降り出す...一人の嘘 [Lyrics]

知性
ちょっと矢継ぎ早にも曇って
無下にされた言い訳
知ってるつもりで嘲笑った
君との距離をフォークで切り取って
(お気に召すようなら…)
一体この代償を払って
誰が得をするんだろう
ジッと見合って然れど違って
黙ったってざわつく夜
もう、止まらない...五月雨ディナーと夜の月

単独行動推進委員会
なんて事ない毎年恒例の
あなたへの誕生日プレゼントだった
白線の内側で始まった異常事態は
特別な空気から盛り上がるお祝いムード
周囲の人たちは疑いもせず
おめでとうの言葉を投げかけてくれた
食べ過ぎと思えないくらいの肥大
授かってた命はどうして彼へと
ただ、パレードに花を添えて
赤い薔薇はやけに輝い...雰囲気作りはまず花束から

出来立てオスカル
Autumn Memory
Chiqing | Lyrics
あぁ、懐かしい、秋の空の下に
そよ風が吹いた、ちょっと冷たい
美しい景色、木の葉が落ちる時
君に会った日から、恋をしていた
橋を歩いていた、赤く染まっていた
君の手を僕の手の中で感じていた
この瞬間をまるで絵のように感じた
でも、これは夢...Autumn Memory [Lyrics]

知性
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想