:chorus
僕を見つめた揺らぐbijou(瞳)
君に伸ばした震えるmain(手)
二度と触れあうことはないと
其の傷が語っていた


歩み進んだ道は脆く
落ちれば闇に喰われるのみ
それでも僕は求め続ける
君の全てを解くClef(鍵)

目指す先は遠いtemple(神殿)
青き神官が持つClefで
君を救えるはずなんだ
開けぬものはないClef


:chorus
君が再び光を見るために
しばしの我慢だ哀れなfille(少女)
君を囲う壁は硬くとも
鍵穴はひとつだけ


神の許しを乞うこともなく
祭壇の小さなClefを奪う
握りしめて身を翻した
静かな青きbijouを背に

駆ける駆ける黒き檻へ
叫ぶ叫ぶ黄色きfilleへ
手にしたClefを鍵穴へ
力の限りに捻りあげた


破壊されたClefを投げ
床に臥せた君を抱き
その胸に手をやって
神の刻んだ罰を知る

ごめんよ
僕が神の怒りをかったんだ

ごめんよ
ただ君を助けたかったんだ

:chorus
僕を見つめた揺らぐbijou(瞳)
君に伸ばした震えるmain(手)
二度と触れあうことはないと
其の傷が語っていた

歪んだ世界に見たものは
Clefの形を成した光
緑の淡き輝きは
音もなく赤き胸へ

生の訪れを告げた瞳に
その澄んだ声を聴き
共に手を取り走り出す
もうひとつのClefを持つ
緑のfilleにも気付かずに・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Clef

こんな雰囲気で、まだ手直しできるといいなぁと思ってます。

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閲覧数:184

投稿日:2011/05/07 18:26:35

文字数:599文字

カテゴリ:歌詞

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