あの日二人で見上げた桜は 今年も綺麗に咲き誇っています
季節が巡って 一人になっても貴方を想います
拝啓、そちらはどうですか?

二人でいた日々は 優しさに包まれて
穏やかに流れる時が続くと思ってた

いつからか二人は その行き先を違えて
今では一人きり 寂しさが胸を打つ

「愛してます。愛していました」最後に言って
背を向けて去るけど 涙が止まらない


また八重桜咲く季節となりました
二人別れてから 一年が経ちました

「夢を叶えに行く」 そう言った貴方は
異国の空の下 前に進めてますか?

貴方が帰ってくる その日を待ち望んで
桜の樹の下で 届かぬ手紙を綴る

もう一度また二人会えたら 八重桜零れる
春の匂いの中を歩きたい

また二人で―――

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募歌詞】八重桜の下で

季節は夏なのに、春歌詞w
桜の樹の下で、夢のために別れた恋人を想うミクさんの歌です。
「哀愛/相愛 *ai-ai*」の応募歌詞です。

閲覧数:320

投稿日:2011/07/16 16:23:36

文字数:328文字

カテゴリ:歌詞

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