ふたり歩いた鏡の道 進めない僕の手を
踵鳴らし駆け戻った君が支えた
廻る歯車 いつか止まるなら 初めから
目印つけて 正解教えてもらえないのかな
凍える白い夜の中 思い出す眩しい日々が
今この時につながるなら
僕はどこで間違えたの
耳の奥 やまない風の中でずっと 答えを探してる
迷いもがいて届かなくて 深く埋もれる想い
やまぬ雪 共に積もるは 行き場失くした夢
ふたりあるいた かがみのみち すすめないぼくのてを
 ̄ ̄
かかとならしかけもどった きみがささえた
まわるはぐるま いつかとまるなら はじめから
 ̄ ̄
めじるしつけてこたえおしえてもらえないのかな
 ̄ ̄
こごえるしろいよるのなか おもいだすまぶしいひびが
いまこのときにつながるなら
ぼくはどこでまちがえたの みみのおく やまないかぜの
なかでずっとこたえをさがしてる
まよいもがいてとどかなくて ふかくうずもれるおもい
 ̄ ̄
やまぬゆき ともにつもるはいきばなくしたゆめ
 ̄ ̄
真冬の探し物
BETAcustom様の楽曲(https://piapro.jp/t/tX6P)に歌詞を書きました。応募用です。
楽曲を聴いて、冬のキリリと冷たい空気やノスタルジックな感じを受けました。レトロな雰囲気をイメージして言葉を選んでみました。
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