ふたり歩いた鏡の道 進めない僕の手を
踵鳴らし駆け戻った君が支えた

廻る歯車 いつか止まるなら 初めから
目印つけて 正解教えてもらえないのかな

凍える白い夜の中 思い出す眩しい日々が
今この時につながるなら

僕はどこで間違えたの
耳の奥 やまない風の中でずっと 答えを探してる

迷いもがいて届かなくて 深く埋もれる想い
やまぬ雪 共に積もるは 行き場失くした夢


ふたりあるいた かがみのみち すすめないぼくのてを
                   ̄ ̄
かかとならしかけもどった きみがささえた

まわるはぐるま いつかとまるなら はじめから
             ̄ ̄ 
めじるしつけてこたえおしえてもらえないのかな
                  ̄ ̄ 
こごえるしろいよるのなか おもいだすまぶしいひびが

いまこのときにつながるなら

ぼくはどこでまちがえたの みみのおく やまないかぜの

なかでずっとこたえをさがしてる

まよいもがいてとどかなくて ふかくうずもれるおもい
           ̄ ̄
やまぬゆき ともにつもるはいきばなくしたゆめ
                 ̄ ̄

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

真冬の探し物

BETAcustom様の楽曲(https://piapro.jp/t/tX6P)に歌詞を書きました。応募用です。

楽曲を聴いて、冬のキリリと冷たい空気やノスタルジックな感じを受けました。レトロな雰囲気をイメージして言葉を選んでみました。

もっと見る

閲覧数:157

投稿日:2025/02/24 00:05:09

文字数:507文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました