木漏れ日で目覚めた
見飽きた朝
外を知らない空へ飛びたった
井の中の蛙は叫ぶ

生き方ってなに?
ろ過機能を棄てた
無色の鳥は螺旋を紡いで
宝は自ら錠を壊していった
穢れない無垢はさ迷う

見るものすべてが新鮮
心踊るように輝いていたから
暗い場所にある淀み
目隠し、されて、気づかなかった


握り締めた掌の重み
守りたい、貫くの、約束だから!
傍に居続けるよ
たとえ炎に、まかれても
君に枷が付いたら
それを外して僕に頂戴
羽ばたいて欲しいから
僕の存在を代用してでも





神様って本当にいるの?
だったらなんで私がいるの?
語り継がれた物語は
やがて私を蝕んでくよ。

心臓ってなに?
簡単に止まるよ?
こんなものさっさと抜き出していってよ
信じるものってなに?
必要なものなの?
一体なんの役にたつっていうのさ

身につけた戦う力
過去の自分にその理由を問いたい
自己解決、守るためね
この身のためそうただ一つ

握り締めた鞘を引いて
切り裂き、なぎ払う、流れに任せて
自分を守るのは自分。
違う、アナタ。なんで?どうして?
気づかなかったのよ混沌
迷い、陰、負、否定、取り外されたから
機械的のように捨て去った
まるで天使のように





縛り付けたルールを
無知だった愚かさ
忘れた永久の愛を
思い出せない自我が
使命から逃げ捨て
抜けられない定め
巡り会う魂


芽生えた感情どこにしまい込めばいいの
聞けばいいじゃない!
誰に聞けばいいの!わからないよ!





手に取った温もり
支えたい助けたい傍にいるから
あなたはわたしの何なの、そうでしょ?
だから、共に、歩くよ
一緒にいていいよね、
私たちはてんびんに乗っているんだから

神様、願いを叶えて?
あの人(あなた)の対で、
ありたい















【ひとこと】
自サイトで公開している創作の物語をイメージした詩です。
互いの存在が裏表である主人公の兄妹をモデルに考えました。
ちょっと早口ベースかも。(笑)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

終日思考~infinity~

自サイトで公開している創作の物語をイメージした詩です。
やや中二の入ったファンタジーだと思ってください^^

閲覧数:115

投稿日:2011/05/24 18:14:53

文字数:876文字

カテゴリ:歌詞

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