存在を模倣する - 歌詞

投稿日:2014/05/05 12:01:16 | 文字数:457文字 | 閲覧数:70 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

存在を模倣する / 初音ミク
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23071515

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

箱庭の澱み 電灯に照らされる
コンクリートを這っている 配水管の影は
異形に歪む 幾何学模様
それはまるで レプリカントの僕だ

赤錆びた 送電塔が映る夕景
顔を隠せば 誰もが幸せになれた
あの日の 感情は有形のパラノイア
さあ 教えて 自傷はもう飽き飽きなんだ

路地裏から見たその景色さえも
何処かの誰かが作った虚影
箱庭の澱み 呼吸が苦しい
電灯がチカチカ 消えかけて

もう 嫌になるね
気づいたら
誰かの声を
待っていたんだ

僕が僕であることが
ただただ辛くて虚しい
僕が僕である為に
誰かの生活をなぞる

繰り返す生活の中
後ろを振り返れば何も無くて
足跡ぐらいは残したいな
もう誰も見てないけれど

赤錆びた 送電塔が映る夕景
顔を隠せば 誰もが幸せになれた
あの日の 感情は有形のパラノイア
そして僕も風景の一部だ

僕が僕であることが
ただただ辛くて悲しい
僕が僕である為に
誰かの生活をなぞる

(繰り返す生活の中
後ろを振り返れば何も無くて
足跡ぐらいは残したいな
もう誰も見てないけれど)

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP