
ハイパーベロシティスター 超高速な君と僕
呼ばれたときははいつだって君
手を振って応えて駆け出した
愚痴 カバン 宿題 スイーツ 全部半分こだけど
特別な気持ちは僕だけのものだった
間違ってないんだ この話は
君と好きな人が主役なんだから
触れあった手 幸せな顔
そこに僕はいらない
ハイパーベロシティスター 超高速で大人になる君
見とれていた僕はただ重力に甘えていただけ
ハイパーベロシティスター 銀河の渦ぐるぐる廻るより
飲み込まれた方が自分でいられる気がして
砕けて歪な形の恋星
傍にいたからわかるんだ
君らしい選択だってこと
つまり
悲しくなんてないんだ この話は
僕が好きな人を想っただけだから
寂しい手 ぐしゃぐしゃな顔
それを君は知らない
ハイパーベロシティスター 超高速な日々を送る僕
頑張った君は強い引力に惹かれていった
ハイパーベロシティスター 闇に浮かぶキラキラ星より
隠れていた方が自分に合っている気がして
決まった通りに漂う恋星
わがままだった僕の何気ない一言
それは些細な気持ちの爆発だったのかも
無理して微笑んだ君
物語は加速していった
ハイパーベロシティスター 超高速で大人になる僕
君は知らない
ハイパーベロシティスター 超高速で大人になる君
見とれていた僕はただ重力に甘えていただけ
ハイパーベロシティスター 銀河の渦ぐるぐる廻るより
飲み込まれた方が自分でいられる気がして
砕けて歪な形の恋星
00:00 / 04:24
ハイパーベロシティスター / 初音ミク
「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト応募の楽曲です!
連星から生まれる超高速星のように、好きな人がとてつもないスピードで大人になってしまう切なさを表現しました!
日々はあっという間に過ぎていき、まるで自分は取り残されたと思う時があります。
それでも過去から今、そして未来へと確かに私は生きているんだと言い聞かせてこの曲を作りました。
少しでも誰かに届いてくれるよう願っています。
よろしくお願いします。
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想