ハイパーベロシティスター 超高速な君と僕

呼ばれたときははいつだって君
手を振って応えて駆け出した
愚痴 カバン 宿題 スイーツ 全部半分こだけど
特別な気持ちは僕だけのものだった

間違ってないんだ この話は
君と好きな人が主役なんだから
触れあった手 幸せな顔
そこに僕はいらない

ハイパーベロシティスター 超高速で大人になる君
見とれていた僕はただ重力に甘えていただけ
ハイパーベロシティスター 銀河の渦ぐるぐる廻るより
飲み込まれた方が自分でいられる気がして

砕けて歪な形の恋星


傍にいたからわかるんだ
君らしい選択だってこと

つまり

悲しくなんてないんだ この話は
僕が好きな人を想っただけだから
寂しい手 ぐしゃぐしゃな顔
それを君は知らない

ハイパーベロシティスター 超高速な日々を送る僕
頑張った君は強い引力に惹かれていった
ハイパーベロシティスター 闇に浮かぶキラキラ星より
隠れていた方が自分に合っている気がして

決まった通りに漂う恋星

わがままだった僕の何気ない一言
それは些細な気持ちの爆発だったのかも
無理して微笑んだ君
物語は加速していった

ハイパーベロシティスター 超高速で大人になる僕

君は知らない

ハイパーベロシティスター 超高速で大人になる君
見とれていた僕はただ重力に甘えていただけ
ハイパーベロシティスター 銀河の渦ぐるぐる廻るより
飲み込まれた方が自分でいられる気がして

砕けて歪な形の恋星

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

【歌詞】ハイパーベロシティスター / 初音ミク

歌詞です。「マジカルミライ2026」用楽曲の歌詞です。
ちなみに最後に出てくる「恋星」なんですけど、こんな星は無いです。

ハイパーベロシティスターの元の
「連」星〈レンセイ〉→「恋」星〈レンセイ〉→恋星〈コイボシ〉
読み方がたまたま一致したのでかわいく言い換えました。

宇宙は広いから恋愛成就に特化した星とかあったりして。
雑記でした。

もっと見る

閲覧数:291

投稿日:2025/12/04 17:18:16

文字数:630文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました