『eternity』

蒼い海に ひとらの塵が舞った
耳を誘う さざ波の音を消した

幾千の孤独を分かち合いながら
君と紡いだ日常の温もりを
わずかでも感じたいけど 時は
巻き戻せない定めなら

誰もが知らぬ場所を照らしてた
孤独の中を生き抜く灯
決してたどり着けないとしても
僕が願った想いは忘れない...


宇宙に散らばる数多の光の粒
消えゆく命を架空の星座に刻む

気づけば僕の隣で息づいてる
君の温もり感じた日々を超えて
記憶の欠片手のひらで閉じた
痛みを滴に託して

君と描いた時を忘れない
広がる可能性の樹をたどる
些細なことで選んでは進み
僕はこの地にたどり着いたのかな...


いつしか僕は独り歩いてた
君と選んだ君のいない道
僕の弱さを受け入れてくれた
君の気配をそばに感じてる

記憶の奇跡辿るこの波は
宙と溶け合い世界を包んだ
君の名前をそっと呟いた
僕は上手に君を想えたかな...

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eternity

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投稿日:2015/08/04 12:15:35

文字数:404文字

カテゴリ:歌詞

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