街明かりで
くすんでく星を
一人見てる

六等星の
微かな瞬きは
今は見えない

届かない夜空
手を伸ばして
闇へと
震える足を
一歩前へ 踏み出せたら…

走って 足掻いて 夢に見た
闇夜で輝くあの一等星
僕らが見ているこの空は
未来求め 星を探す 世の空


一番星に
強い憧れを
抱いている

小さな僕は
ちぐはぐな光の
六等星

淡い輝きを
掴みたくて
闇へと
凍てつく足を
一歩前へ 蹴り上げたら…

走って 足掻いて 夢に見た
闇夜で輝くあの一等星
僕らが見ているこの空は
未来求め 星を探すよ

悩んで もがいて 迷っても
捨て去ることのできない夢がある
僕らが憧れ、追いかけた
光はまだ 遠く高い 夜の空



(ひらがな)
まちあかりで
くすんでくほしを
ひとりみてる

ろくとうせいの
かすかなまたたきは
いまはみえない

とどかないよぞら
てをのばして
やみへと
ふるえるあしを
いっぽまえへ ふみだせたら…

はしって あがいて ゆめにみた
やみよでかがやくあのいっとうせい
ぼくらがみているこのそらは
みらいもとめ ほしをさがす よのそら


いちばんぼしに
つよいあこがれを
いだいている

ちいさなぼくは
ちぐはぐなひかりの
ろくとうせい

あわいかがやきを
つかみたくて
やみへと
いてつくあしを
いっぽまえへ けりあげたら…

はしって あがいて ゆめにみた
やみよでかがやくあのいっとうせい
ぼくらがみているこのそらは
みらいもとめ ほしをさがすよ

なやんで もがいて まよっても
すてさることのできないゆめがある
ぼくらがあこがれ、おいかけた
ひかりはまだ とおくたかい よのそら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夜の空(よのそら)

OKAYUさんの曲に歌詞を付けさせていただきました。
http://piapro.jp/t/7Pi0

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投稿日:2012/06/09 19:02:48

文字数:712文字

カテゴリ:歌詞

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