罪の重さに押しつぶされて
目を閉じれば闇が広がる
この手に残る温もりさえ
冷たい風に消されてゆく
僕たちの原罪から逃げられない
心に刻む深い傷跡
それでも光を求める声
消えない願いが響き渡る
砕け散った夢の欠片が
足元に刺さる痛みのように
歩き続ける理由さえも
見失った夜が続いてる
僕たちの原罪ごと抱きしめて
許されぬ過去に背を向けない
それでも未来を描く絵筆
震える手でも放しはしない
雨が降り続ける空の下
涙はもう隠さないでいい
この傷だらけの世界の中
僕たちだけの真実を見つけよう
僕たちの原罪 燃え尽きても
心に灯る小さな炎
それが希望と呼べるのなら
僕らの声で夜を壊す
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