きみのかけら

投稿日:2011/08/31 01:25:54 | 文字数:351文字 | 閲覧数:133 | カテゴリ:歌詞 | 全5バージョン

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ふわっとした曲をイメージして作詞しました。
誰を連想して書いたわけでもないので誰に歌ってもらっても構いません。
自分のその時の心情がこんな感じだったのです。

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TEXT
 

永遠を誓うには 僕らはあまりにも脆くて
いつか来る破滅の音に 耳を澄ましながら生きている

共に散っていくだけの 勇気が無かったんだ

砕け散った君のかけらを
ひとつ ふたつ 拾い上げて
誰もいない君の世界を
ひとつ ふたつ 進んでくよ

幼い頃僕らは バカすぎるくらい純粋で
確かに手をつないでいた はずなのに 手のひら空っぽだ

一緒に生きてって言う 勇気が無かったんだ

砕け散った君のかけらを
ひとつ ふたつ 拾い上げて
いつか聞いた君の夢を
そっと ひとり 紡いでくよ

砕け散った君のかけらを
僕のかけらと合わせたら
僕だけが知ってる時間(とき)を
ひとつ ひとつ 思い出すよ

砕け散った君のかけらを
ひとつ ふたつ 拾い上げて
Ah 君が世界(ここ)にいた時間を
この空に 放っていく

作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    「So I Sing」に続きまた曲をつけさせていただきました。
    よかったら聴いてみてください!

    2011/07/24 21:01:50 From  へべれけ

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