意味ありげにに塞ぎ込んだ
ベッドに置かれたアイバニーズ
ジャジーな音色で保って
チューニングしてないバッカスで

泳いで ぬるくても
走って ずるくても
焦燥も必要ないくらいに 蠢いて

伝えてる 真実は
君が思うほど怖くはない
聞こえてくる真実は
君が思うほど生優しくない
途中から交わり出した
夢の中の夢で
長い 長い 異様な月で
僕らは育っていくはずだったんだ



結局終わらないな
視界を避けてるファッション
もはや意地にすら成れない
人目をはばかるフーリガン

ブランデー 流しても
揺らいで 眩んでく
ガニメデくらいの気分で企んで

目に見えてる結末は
君が思うほど怖くはない
触れられない結末は
君が思うほど生優しくない
途中から関わりあった
夢の中の夢で
長い 長い 異様な月で
僕らは育っていくはずだったんだ



夜だけ流されて
世界は置き去りのまま
ベッドに置かれたアイバニーズ
チューニングしてないバッカス

関わりあったから?
交わり出したから?
結末なんてどうでも良くて
必要なのは言い分だったのか

必要なのは妥協だったのか


伝えてる 真実は
僕が思うほど怖くはない
聞こえてくる真実は
僕が思うほど生優しくない
今日この日から交わり出した
嘘の中の嘘と
つまらない虚飾な月で
僕らは育っていくはずだったんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

NOT REALLY 歌詞

閲覧数:76

投稿日:2019/07/22 19:51:58

文字数:572文字

カテゴリ:歌詞

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