始発の列車、端の席で 小さな僕が産声あげて
終点へと向かい走り出す 涙を溜めて濁る空の下
帰りの列車のチケットは あの子にあげた僕には必要ないから
途中下車しては黄昏て 気づけば刻はもう昼下がり
誰も止めやしないよ はねが生えた僕のこと
少しも飛べやしないよ 誰にも会いたくないからそっと目を閉じた
エンドロールを描いたら いつもの最寄の始発から
蔑むような顔で君が見てくる もう
全部終わりにしちゃえばと心の中の僕も笑った ねえ
僕の味方はどこにいるの
何回かの乗り換えをして
いきたいところを探しながら いきたい理由を探してた
呼ばれた声にふと振り向けば
いつものように笑う君が立っていた
エンドロールに描いたら 全てが刹那に感じたから
いつのまに僕はこんな疲れたのだろう
犒いの言葉でさえも 僕を急き立てるような気がしてしまって
エンドロールが流れても 君の名前は確かにある
忘れてしまえたらそれが楽だったのになあ
そんな僕が一人で泣く恵まれぬものの物語
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そんな証を一つ駅に落とした
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よろけた つかれた
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是_
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