側にいてくれるだけでいい
私には何もすることもできません
 側にいてくれるだけでいい
例えるなら それはまるで紙人形のようで
  側にいてくれるだけでいい
涙を流せば 消えてしまう体は
   側にいてくれるだけでいい
あなたに触れることができますか

一瞬の気の迷いが
あなたを殺すなら
わたしはあなたの
血肉となりましょう

心を捨てた赤いタクト
今はただ愛する ひと を失い
突き刺さる悪魔の心臓に

涙に濡れた青いタクト
罪を自分の生きる糧として
胡蝶の揺らめく月の下で
炎を抱きしめ続ける

「さみしい…」
灰色の風遠ざかる

許しを請わないでください
あなたは真実を知らない
 許しを請わないでください
私は幸せでした
  許しを請わないでください
ただ少しだけ
   許しを請わないでください
気づくのが遅すぎただけ

百年の花を約束して
一秒の時を生き続ける
どこまでも揺れ動く
旅の丘 鏡の向こう側へ

笑いつづける黒いタクト
絶望の周波数が弧を描く
さよならを繰り返すなら

狂い始めた白いタクト
必要の無い記号を並べ
いつか誰かが拾うその時を夢見てる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

タクト

歴史上には、指揮棒が足に刺さって亡くなった人がいるんですって


怖いですね

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閲覧数:157

投稿日:2009/03/13 03:53:58

文字数:488文字

カテゴリ:歌詞

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  • 十二死蝶戒陽

    十二死蝶戒陽

    ご意見・ご感想

    指揮棒が足に刺さって亡くなった人がいるのは知っていました。ここに同じ同士が…(≧▽≦)

    昔の指揮棒は、今よりかなり太かったらしく命懸けでタクトを振っていたそうですよ。

    2009/03/13 06:26:18

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