彼女の名前はマリア
新しく生まれたかわいい妹に
彼女は言いました
「なぜ私はこの家の子じゃないの」

彼女の手は傷まみれ
大嫌いな家族のために働いた
彼女は言いました
「まるで私は召使いじゃないの」

「なんて美しい毒りんご」
「これが貴方たちの最後の晩餐ね」

※そして彼女は倒れたそれらに火を放った
 傷だらけの手から滑り落ちたマッチ
 そして彼女はもう戻ってはこないだろう
 汚れた裸足で暗闇に消えてくマリア

彼女の名前はマリア
どこで生まれたのかも分からない
彼女は言いました
「もう私にはどうでも良いことよ」

『なんて美味しそうなりんご』
「それが貴方たちの最後の言葉なのね」

※繰り返し

 そして彼女は倒れたそれらに火を放った
 磨いた床の上に撒き散ったオイル
 そして彼女はもう戻ってはこないだろう
 冷たい身体で暗闇に消えてくマリア

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Maria

白雪姫をイメージして作ったはずだったんですがこんな歌詞になっちゃいました。

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閲覧数:191

投稿日:2013/08/06 04:00:15

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

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